2009年4月アーカイブ

行ってきました。今年は1月から体調崩したり制作に追われたりだったので、なかなか参加できなかったのですがやっと参加できました!
到着が若干遅れましたが、なんとか最初のセッションから参加出来ました。

セッション1
「Ruby入門」

Rubyを使ったのは友達からもらったSixamoくらいなので他にどう使えるかいまいちわかってません...

セッション2
「Flash」を開かずにswfを使いまわす汎用swfの解説と配布」

これは簡単に使えて汎用性もあって、すごく便利そうです。MLでまわってくるのが楽しみですね。

セッション3
「CakePHPによる高速Web開発!のさわり」

MVCモデルについての説明がとてもわかりやすかったです。CakePHPはちょっと使ってみようと思いました。使ったら感想書きます。
でも、なによりインデザ.jpの人に会えたのが感動でした。

セッション4
「GTDタスク管理ツール"Remember the milk"を徹底解析!」

なかなか便利そうなツールだなぁって思ったんですが、面倒くさがりの私にはちょっと導入に勇気が要るツールでした。
でもわかったことがあるんです、いつもお仕事依頼するとメチャメチャ早く仕上がってくるのは"Remember the milk"使ってるからだなってこと、きっと2分以内に終わる仕事なんですねw

ざっくりとした感想になっちゃいました...皆様お疲れ様でした。いろんな方に会えるし、勉強になることも多いので出席率アップさせようと思いました。

Webサイト制作はワークフローを決めて進めていかないと振り出しに戻って作業をしなければいけない、なんてこともよくあると思います。
私も完成目前になって最初からやり直しってことを経験しました。おかげさまで現在ではそんなに後戻りすることもなく仕事を進めることが出来ています。
このエントリーは私の制作手順を見直すための備忘録代わりに書きます。

私の会社では、お仕事の契約が終わったら1回目の取材があります。1回目の取材は「オリエンテーション」です。オリエンテーションではお客様がWebサイトに対して抱いているイメージや、Webサイトを開設してどのような結果を得られると思っているのか、全体的なお話をします。その後ヒアリングではその会社の概要、商品などについておおまかな基本情報を収集します。
その情報を元に制作に係るスタッフでミーティングを行いその会社にとって必要なコンテンツは何か、現在抱えてる問題は何か、同業他社はどこかなどのマーケティングをします。本来ならここで時間をたっぷり取って企画を考えられればいいのですが、作業が不透明だったりするぶん予算が取りにくいという問題を抱えているフェーズでもあります。しかし、Webサイトが成功するかどうかってこのフェーズが左右すると私は考えています。それだけにお客様からの協力を得るためのオリエンテーションを大事にしています。(大事にしたいです。かも...w)

オリエンテーション、ヒアリング、企画計画に関してはいろんな手法があり、各社でルールを設けてあるので一概にこれが正しいということもないけど、取材するスタッフとお客様がやりやすいと感じる方法が一番かと思います。ただ、収集する情報がまちまちだと結果云々の問題以前なので、オリエンテーションの段階で目的をはっきりさせておくことが重要だと考えています。

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